国内最大のフィルム・フェスティバルである東京国際映画祭が21日、東京・六本木と渋谷を中心に開幕した。
開幕セレモニーには、上映される国内外の50作品の出演女優らがドレスアップして登場。六本木・けやき坂通りを封鎖して設けられた200メートルのレッドカーペットにはセレブ感が漂った。
中でもド肝を抜いたのが沢尻エリカ(20)。
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ヒョウ柄の毛皮のジャケットにジーンズという“浜あゆ風”ロックスタイルで現れた。
主演した特別招待作「手紙」(11月3日公開)では、人生に絶望する男を支えるけなげな女性を演じたが、この日はサングラスを掛けガムをクチャクチャ。貫録たっぷりに沿道を埋めた7200人のファンに微笑で応えた。
また主演作「TANNKA短歌」(11月11日公開)でオールヌードを披露した黒谷友香(30)は、胸元が大きく開いたスカイブルーのドレスで悩殺。鈴木京香、中谷美紀、清水美砂らもセクシーな衣装で彩った