
大みそかに行われる「第57回NHK紅白歌合戦」(総合などで後7・20〜)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで始まった。最大の見ものとなる白組・DJ OZMA(年齢非公表)と紅組・小林幸子(53)の激突では、DJ OZMAが“逮捕”覚悟の開○ンを約束。
一方、小林は今月9日に父・小林喜代照さんが87歳で亡くなっていたことを明かし、涙で熱唱を誓った。また、森進一(59)が森昌子(48)と離婚をした際、昌子を擁護してテレビ番組で森を非難した
和田アキ子(56)と激しい口論を展開し、周囲を凍りつかせる一幕もあった。
初出場の
DJ OZMA(年齢非公表)は「視聴率より自分の(アソコの)膨張率に期待しています!」と過激下ネタパフォーマンスを約束。「とにかく脱ぐしかない。ガチンコでチ○コ、みたいな」と早くもアゲ♂アゲ♂モード。「世界中に放送されてるんで、日本男児の益荒男(ますらお)っぷりをお見せします」とジャネット・ジャクソンの“胸ポロリ”騒動をしのぐ過激さを予告した。
すでに自宅で「毎日キュッキュッと(ナニを)磨いてます。ビール瓶でたたいたり…」と準備は万端。トレードマークの白いおしぼりでナニを隠しながらの歌唱も特訓中だが「絶対(ナニ)見えちゃうんですよ」ということで「(21年前の)吉川晃司さんがギターに火をつけちゃったみたいに、“○ン毛ファイヤー!”でチ○コに火をつけちゃうとか」と“秘策”も検討?中。
子供のころのあだ名が「前ウンコ」だったとか。「朝起きると、母ちゃんがホレボレして(ナニを)見ていた」と自ら吹聴。小林幸子との衣装対決は「今日知りました。困ったな。“巨根”つながりで、羽賀研二さんにジュエリーを施してもらうか」と笑わせた。
倖田來未も注目するパフォーマンス。「くぅちゃん(倖田の愛称)とはやっぱ“エロかわいい”つながりですから」とご満悦で「(本番では)出演者全員でテイクオフ(※パンツを脱ぐこと)してもらいたい」と調子に乗りっぱなし。「困ったら出しちゃう。『もし出ちゃったら、ゴメンネ』と両親には言ってきました。正月早々、冷や飯食ってる(※刑務所行き)かも」とまで。NHKには「オレを出したことを後悔するぞ、と」と宣戦布告?したが、吉田チーフプロデューサーは「全裸になるより喜んでもらえるサプライズがあります」。ライブでも披露した全裸に見えるタイツ姿でのパフォーマンスが有力だ。
