新垣 結衣
プロフィール
愛称: ガッキー
生年月日: 1988年6月11日
現年齢: 18歳
出身地: 日本・沖縄県那覇市
血液型: A型
公称サイズ(2005年時点)
身長: 167 cm
体重: ― kg
スリーサイズ: B80 W62 H87
股下: 80 cm(身長比 47.9 %)
靴のサイズ: 24.5 cm
モデル活動
デビュー: 2001年
ジャンル: ファッション、グラビア
モデル内容: 一般、水着
他の活動: 女優
その他の記録
nicola 第4回オーディション グランプリ
<来歴・人物>
2001年、女子小中学生向け
ファッション誌『ニコラ』の読者であった姉に「私はもうできないからお前に頼んだ」と言われてモデル(ニコモ)オーディションに応募、グランプリを獲得。その後のモデル活動では読者から極めて高い人気を集め、2005年春にニコモを卒業するまでの表紙登場回数は当時最多の15回を誇る。
同時期に人気を集めた
虎南有香は大親友。なお、愛称の「ガッキー」はニコモになって間もなく榎本亜弥子に提案されたもので、ニコラ時代にはフルネームではなくこちらが名前として使われていることも多い。
翌年春にニコラ卒業を控えた2004年中頃からはバラエティ番組や水着グラビア、女優業などへと進出し、活動の場を広げている。女優としては2005年に出演したテレビドラマ『ドラゴン桜』で注目され始め、その後NTT東日本企業CMへの抜擢、土9ドラマでは異例の
『ギャルサー』『マイ★ボス マイ★ヒーロー』と続く連続出演などで話題を呼ぶ。
グラビアアイドルとしては主に少年誌の雑誌グラビアで活動していたが、2006年3月3日には1st写真集『ちゅら☆ちゅら』が、5月17日にはイメージビデオ『シャンユイ』が発売された。『ちゅら☆ちゅら』の発売にあたって3月5日12時から福家書店銀座店にて開催されたサイン本発売&握手会には1500人近くが来場、同店におけるイベントとしてはプロ野球監督の長嶋茂雄以来という盛況を博した。ちなみにタイトルの「ちゅら」は琉球語で「美しい」という意味を持つ。
2006年春にはアニメ作品の声優にも挑戦し、映画超劇場版ケロロ軍曹では重要キャラ・ミララを、 テレビアニメデジモンセイバーズではヒロイン・藤枝 淑乃を演じている。
<特徴>
3人姉妹の末っ子。
子どもの頃はシャイガールだった。今でも人見知りをする。
中学生のとき1ヶ月だけバドミントン部に所属していた。
沖縄出身だが暑さには弱い。
股下80センチメートルと足が長い。
一人称は度々変わる。基本は「私」だが自身が書く日記の中でも「僕」「ゆいぼ」「ユイ」「新垣」「ガッキー」「ガッちゃん」など様々。(本人によると沖縄では「私」を使う人は学年に2人ほどらしい。)
中学校時代の友達には「ゆいぼ」などと呼ばれている。
落ち着いた雰囲気のある人に強く憧れており、2006年の目標は「精神年齢を5歳以上上げること」と語っている。
趣味はカラオケ。
DA PUMP、HY、Coccoのファンである。
漫画が大好き。特に「ラブ★コン」にハマっている。
イラストを描くのが得意。
得意料理はゴーヤーチャンプルー。バラエティ番組『恋するハニカミ!』に出演した際、小出恵介にふるまった他、NTT東日本のCM「家政科学生ユイの想い」でもその腕前を披露している。
アイスが好きで冬でも食べる。また牛乳も大好きでピザやラーメンを食べているときにも飲む(本人談)。
注射が大の苦手。
<エピソード>
テレビドラマ『ドラゴン桜』で香坂よしのを演じる際、髪を茶色く染めた。本人は髪を染められることを喜んでいたという。
2006年に出演した『クイズ!ヘキサゴンII』では最後の問題に解答しチームを優勝させたはずだったが、最終解答者は問題の前に『ヘキサゴン』と宣言するルールがあったにもかかわらず『ヘキサゴン』を宣言しなかったため失格。その部分は再録でカットされた。ちなみにペーパーテストでは18人中17位の成績だった。
事務所で1番初めに仲良くなったのは古志安恵で今も親交が深い。
高所恐怖症である。雑誌『UP to boy』でグラビア撮影をした時、観覧車に乗る場面があったがあまりの怖さに外を見ることができずゴンドラの中で体を伏せていた。
いつも身につけているクロスのネックレスは、祖母、母と受け継がれたもの。また母方の祖母からゴールドの結婚指輪も高校1年生の時に受け継いだがこちらは本人が紛失してしまった。相当ショックを受けたようで今は代わりのリングをいつも同じところ(右手薬指)にはめている。
<ニコモ時代>
主にかっこいい系のファッションやキャラで同世代の読者の支持を受けていた。
ボーイズ系カジュアルの他にもいろいろな洋服を着こなすことでも読者の憧れであった。
私服では自身の父のジーパン(大きめでダメージが強い)を愛用して「パパカジ(パパのカジュアル)」という新しいファッション用語を同誌で流行らせた。
市松模様にはまっていた。
ニコモを卒業した今でも、ニコラに載る事がある。


