釈由美子(しゃく ゆみこ、1978年6月12日 - )
タレント、女優。トミーズアーティストカンパニー所属。血液型はB型。身長164cm。
なお、出身地については、本人がインタビュー等において「所沢です」(埼玉県所沢市)と言うこともある。
<来歴・性格>
東京都清瀬市出身。私立吉祥女子高等学校→学習院女子短期大学卒業。
趣味はスキーとヨガ。
テレビ朝日のドラマで後に映画化された『スカイハイ』」主演。2005年10月には念願だったフジテレビ月9の「危険なアネキ」に出演した。NHK総合テレビ「英語でしゃべらナイト」司会者。
97年、大学在学中に
週刊ヤングマガジンの「Missキャンパスグランプリ」に選ばれてデビュー、グラビアアイドルとして人気があり、TBS系の深夜番組「ワンダフル」などのバラエティー番組で不思議キャラ、天然ボケキャラ、電波キャラとして親しまれていた。
「頭が悪そうで不思議な言動をする可愛い女の子」というイメージであった。インタビューでは小人を見たり、
幽体離脱したり、UFOにさらわれたり、ペット禁止のマンションで犬を飼う為に、鳴き声がしても文句が来なければ大丈夫だろうと自分で犬の鳴き真似をしてたら、周囲の住人に「奇声を発するな」と文句言われたりと、天然ボケキャラを演じてきた。
しかし2001年、主演映画『修羅雪姫』で硬派な演技を見せ、それまでのイメージを払拭した。その後は女優業が中心となった。映画『ゴジラ×メカゴジラ』の主演を務めるために、自衛隊の訓練に志願参加した他、1日300回もの腹筋運動などハードなトレーニングをこなし、
体脂肪率が10%を切る程度にまでなったことで話題になった。
また、同作での役作りの目的で『機動戦士ガンダム』を鑑賞し、以降大ファンであることを公言している。2003年にはプレイステーション2用ゲームソフト『機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』にてゲームオリジナルキャラクターの声優として起用。
ゲームに登場する「釈由美子専用ザク」(ピンク色で肩にハートマーク入り)のアクションフィギュアは雑誌ガンダムエース誌上限定通販品として販売された。
2004年の春には笑っていいとも!の特番でアーチェリーに挑戦。「苦手です」と言っておきながら物凄い集中力で同競技を優勝までは成らなかったが手玉に取ってしまう。
グラビアイドル時代は男性ファンが多かったが、『生きるための情熱としての殺人』『修羅雪姫』などで演技派女優として活動を続ける中、女性ファンもかなり増えている。
愛犬はチワワのちょこちょこ、もちもち、たおぱいぱい。
<略歴>
1997年、ヤングマガジンミスキャンパスグランプリでグランプリ受賞。同年、第1期ワンダフルガールズ
1999年、サントリー発泡酒キャンペーンガール
2000年、第1回スイムスーツグランプリ2000フレッシュ部門
2002年、バンダイから本人がモデルとなったお酌ロボット、『お酌パラダイス 釈お酌』発売。


