台湾の人気モデル、蔡淑臻(ジャネル・ツァイ)が一晩に50万ドルで売春をしたとされる昨年の国際売春事件について、2007年3月8日、台湾週刊誌が最新号で真相を明らかにした。
記事によると、ジャネル・ツァイと名乗る女は昨年11月から売春を始め、今年1月に見破られるまで、多くの企業家を客に取っていた。この女はアマンダという手配師の手引きで仕事を請け負っていたという。アマンダは「モデル」70〜80人を抱え、金持ちだけを相手に派遣する手配師らしい。
大陸でアパレル関係の工場を経営している台湾のビジネスマン林氏は、
「ジャネル・ツァイ」と一晩を共にした際、30万台湾ドル(約105万円)を支払った。後で本人の写真集を見たが、胸に入れたバラの刺青、腰の刺青から体つきまでそっくりだったと語る。林氏は彼女と会うたびにお小遣いやブランド品を与え、毎回数十万台湾ドルを使ったが、回を重ねるたび食傷気味になり、次第に疎遠になってしまったという。
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