昨年の映画やテレビで最も活躍した新人俳優や優秀だった作品に贈られる
「2007年エランドール賞」(社団法人 日本映画テレビプロデューサー協会主催)の授賞式が8日、東京・新宿の京王プラザホテルで行われた。
今年の新人賞は、
蒼井優(21)、綾瀬はるか(21)、上野樹里(20)、劇団ひとり(30)、玉木宏(27)、松山ケンイチ(21)の6人が受賞。
ドラマ「白夜行」の演技などが評価された綾瀬は「これからも笑顔を忘れずに頑張りたい」、同「のだめカンタービレ」で好演した上野は「これを節目に新たな気持ちで頑張っていきます」と大喜びで、本職はお笑い芸人のひとりは「役者バカといわれてもガムシャラにやってきたのが報われました」と泣き真似して笑わせた。
作品賞の映画部門は「フラガール」、ドラマ部門はNHK大河「功名が辻」が輝いた。
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