こうゆう事件がおきるとオタクには迷惑である!
秋葉原で「メイド」襲われる
多数のメイド喫茶が集まる東京都千代田区のJR秋葉原駅近くで、
メイド喫茶のアルバイト女性が男に刃物で脅され、体を触られる被害に遭っていたことが23日、分かった。
警視庁万世橋署は、強制わいせつ容疑で男の行方を追っている。
メイド喫茶の歴史!!
秋葉原のオタク文化から生まれた、メイド喫茶の勢いが止まらない。
テレビドラマ「電車男」で、メイド姿のウエートレスが、男性客に「ご主人様」と呼びかける、独特の接客法が放映されているほか、情報番組などでも、かなり頻繁に特集が組まれるようになった。
そうした追い風を受けて、
メイドやコスプレを売りにした飲食店が、秋葉原以外でも、池袋、大阪・日本橋などで開業が相次いでいる。
この状況はすでに、萌えバブルとも言うべき様相を呈している。
ここ1年でメイド喫茶やコスプレ居酒屋は、関東で35件、関西で20件増えました。実際にはもっとふえているでしょう!」と、ウエートレスの着るメイド服やコスプレを売りにした飲食店の活況ぶり!
秋葉原系総合広告代理店などという業種が、そもそも成り立つようになったこと自体がすごいことだが、メイド系、コスプレ系のさまざまな店舗やサービスを対象に、飲食部門の「メイドカフェでGO!」などのサイト上で、契約店のお店紹介、アルバイト募集、お店更新情報、イベント情報といった配信サービスなどを行っている
電気街やアニメ・ゲームショップ街にあたるところはもちろん、全く無関係な場所ですらも、メイドが接客する店が増えている。まさに萌えバブルの到来であろう。
“アキバから全国へ萌える「メイド喫茶」増殖中”という記事を掲載し、つくばエクスプレスの開業や再開発の進展で、「2005年は電脳都市アキバとその特異な文化に世間の注目が集まるに違いない」と断言し、「メイド喫茶は、さらに集客力と勢いを増し、全国に拡散する可能性もある」と予測したが、的中した。
その象徴として、インターネット掲示板「2ちゃんねる」から生まれた、オタク青年の純愛物語、
「電車男」は書籍化されてベストセラーとなり、それが映画化されて立ち見が出るほどの盛況ぶり。さらにドラマ化された「電車男」も、高視聴率を叩き出している。
なお、ドラマ「電車男」でたびたび登場するメイド喫茶は「ぴなふぉあ」である。